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diary larc

友達でいいから

2016/01/05

代々木1日目に一緒に行く予定だった人が「家の事情で行けません。誰か他の人探して下さい」とのことで、それがまた前日の夜中1時だったもんで「アホー!こんな時間から見つかるかー!!(泣)」と世界の中心で叫びたいのをぐっとこらえ、モテギ御大に聞いてみたところ、あっさりOKが出たのでなんとかなりました。よかったよかった。
ピエールとカトリーヌがアンコール登場時に流れたのはびっくり。流れたとたん客席で大笑いするうちら。しかしこれ何の事やらわからない人にとっては「?」だったんじゃないだろうか。
噂のhydeさんの編み込みも、ゆちーろさんのガスマスクも見れなかったので、土日に期待したいと思います。
終了後、たなごさんらと合流して近くのフォルクスで飯を食いつつ「そういや今日は紫苑見なかったね」「あーでも最終日は来てそう」「それとも原宿口の方にいたのかな」とか言ってるあたり、なんだ私は紫苑が好きなのか!?(いやそれはない…)
帰り渋谷の交差点で「南くんの恋人」の看板発見。へーまたドラマやるんだ。二宮と深キョンかぁ。
私は武田真治×高橋由美子版(←これね)の方が記憶にあるな。このドラマの主題歌だった「友達でいいから」、カラオケで歌うといまだに涙ぐんでしまうのだが(アイター)
しかし同じ漫画で違うキャストで2回も連ドラやるのって珍しいんじゃないだろうか。まあそれだけこの漫画の根底にあるものが普遍的なものなのかもしれないけど。
でもあらすじ見てる感じでは、前回のを超えることはなさそうな気がする…。
「ある日突然恋人が○○になってしまった!」ってのはよくある話のフォーマットで(○○は正常な人間外のものが多い。例えば化物とか特殊能力者とか不治の病とか)、双方の葛藤が話のメインになってくるんだけど、その場合問われているのは恋人への愛情じゃなくて、どちらかというと自分の人間性のような気がします。

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