YoungYoung

オリジナル&芸能人(主にラルク)のイラストと、レビュー、日記などのごった煮サイト

diary hobby

フィギュア話・用具編

最近セブンイレブンで飲み物を買うとPRIDEのフィギュアが付いてくるので、運試しに1日1本買ってみてるんですが
PRIDEフィギュア4個中3個がジャイアント・シルバ…
シルバはあれですか、飲茶楼のモ娘キーチェーンにおける保田のような存在ですか。「ぜったいこれアソート率違うだろ!」みたいな(笑)
桜庭あたりがなっちかゴマキか。

ごく一部の人に人気のあるヒギア改造話ですが、あんまり書いてフィギュアサイトっぽくなっちゃうのもなんだかなぁと思いつつ、需要があるみたいなのでもうちょっと書いてみます。ちょっと調子にのってます。止めるならいまのうちです(笑)
だいたいGoogle検索「ピンキー 魔改造」で一番上にウチのページが出てくるのはどうなんだ(笑)
これからはモテギ氏にならって腐女子的改造、略して「腐改造」と呼ばせて頂く。
今回は改造用道具のお話。


改造道具は前にも書いた、あっちこっちピンキーストリートという本を参考にいろいろ買い揃えたんですが、やってみるうちに同じパテでも使いにくいの使いやすいの、模型屋行かなくても100均で揃うものがあったりして、よく使ってる道具の中からいくつかピックアップして紹介してみようかと。これから改造を始める人の貧乏カスタム(笑)指南になれば幸いです。
ハンドクリーム<ハンドクリーム>(ダイソー)
水仕事・油仕事の前に使うガード用ハンドクリームです。パテは直に手で触るとイクナイらしいんですが、手袋してると練りにくいのでこれつけてやってます。でも手が油っぽくなっちゃうのであんま良くないような…。ま、これは気休め程度です。

キズアフタ<キズアフタ>(富士薬品)
パウダータイプの消毒薬。ある意味一番の必需品(笑)
パテをサクサクと削ってるウチに自分の手まで一緒にサクサクしてしまう私はこれが手放せません(笑) これで間に合わないほど深い傷は絆創膏貼りますが。

エポキシパテ<エポキシパテ>(ダイソー・ウェーブ)
ダイソー製100均パテですがそれなりに使えます。なんつっても削りやすいし。固まるのが遅いのでちょっとイライラしますが(これは逆に言うとゆっくり造型できるってことですが)。ただ、このパテは重いので頭パーツに使うとピンキーのバランスが悪くなっちゃう。ので、頭やマフラーとかコートみたいなパーツは「ウェーブ・エポキシパテ(軽量タイプ)」というのを使ってます。これが一番練りやすいし削りやすいので気に入ってます。ただ下地への食いつきがわるいのかポロッと取れやすいのが難点(´・ω・`)

おゆまる<おゆまる>(ダイソー)
エヴァピンキーみたいなレアパーツを改造用に使うのは勇気がいるんだけど(貧乏性だな/笑)「おゆまるで型取りをして複製」というこちらサイトの記事を発見をしたので早速実践。調子に乗って前髪量産してみた(笑) おゆまるはダイソーのファンシー文具コーナーにあります。上の写真はダイソー製おゆまる3個分。

工具色々<工具いろいろ>(ダイソー・?)
左からハンドドリル(各サイズ)・デザインナイフ(トーンナイフ)・彫刻刀2本。
ハンドドリルは頭や足の穴をあけるのに使ってます。ダイソーで購入。
デザインナイフは昔から使ってるやつです。切れ味がよいのでうっかりすると手まで一緒に切れます(笑) 45度刃使用。
彫刻刀はV字のがあると溝彫りするのにいい感じ。ただ、ダイソーで売ってる彫刻刀はデカイんで、画材屋さんで小型のを買いました。

紙ヤスリ・棒ヤスリ<紙ヤスリ・棒ヤスリ>(ダイソー)
紙ヤスリは荒目(#100)から超細(#1000)までがセットになってるやつがあると便利ですね。細密棒ヤスリはパテ盛りすぎた時とかに使ってます。3本セット100円で売ってます。

サーフェイサー・溶きパテ<サーフェイサー・溶きパテ>(クレオス)
こっから先のはダイソーじゃ売ってません(笑)
サーフェイサー(下地用塗料)塗ると、細かいキズを埋めてくれるんで、パテ削ったらペイント前にやったほうがいいです。
逆に細かいキズの修復用に買った溶きパテなんですがいまいち使い所がわかんない(笑)ほとんど使ってないです。

ラッカー系塗料<ラッカー系塗料>(クレオス)
本当はもうちょっと色揃ってますが、最初は基本色があればなんとかなりそうです。光沢・半光沢・光沢なしがありますので買うときは注意(私は半光沢のやつ使ってます)。水は使えないのでうすめ液もセットで。
ちなみに私はほとんど筆塗りです。エアブラシは持ってるけど出すのめんどい(無精)。

ツールウオッシュ<ツールウオッシュ>(ガイアノーツ)
筆や絵皿を洗うのに使うツールウオッシュですが、ピンキーの塗料落としにも使ってます。リペイントする前の色落としたい時とか、塗り失敗したときとか。塗料剥がすのにうすめ液や瞬間接着剤はがしでもいいんですが、こっちのが強力に落ちるので。

顔のリペイントそれを応用して顔のリペイントする時は、綿棒にツールウオッシュ液をしみこませてゴシゴシ→綿棒の反対側で素早く拭きとる、ってやってますがこれがなかなかいい感じです。
あ、もちろん綿棒はダイソーで購入(ワラ
顔は極細面相筆で手をプルプルさせながら描いてます。

kenちゃん<オマケ>
作りかけのまま放置してあったkenちゃんの前髪を、011の後ろ髪と合うように造型してみた。完成までもうちょい。

-diary, hobby