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ナニカツクルヒト

忙しい合間を縫ってPATi-PATiを読む。
閉店直前の夜中の1時にバイクで本屋に駆け込んできて、「いまだ!ハイたん表紙のPATi-PATiゲットズザーーーー」な勢いでこれだけお買いあげしていく客を店員はどう思ってるんだろうかなどと、そーゆーことは考えてはいけない。
編集後記読んで、背景のオブジェが倉田光吾郎氏だと知ってビックリ。
毎月購読してる「Web Designing」という雑誌で以前この方の特集記事が載ってまして。雪深いアトリエで鉄板打って等身大ボトムズを作ってる写真見て、なんかえれー面白いことしてる人がいるもんだなぁと思っていたんですが(オタクはこういう本気とネタの融合によく食いつく)、hydeとコラボしてくれるとは。
倉田氏のサイト→ なんでも作るよ。
「なんとなく作った。」のページに撮影で使用したオブジェ(なのかな?)が載ってます。
耽美で音楽的でカッコイイ。
あれだ、二階健の映画に出てきそうな感じ(笑)
この方のブログの6月10日の記事にもPATi-PATiのことがチラリと載っているので、興味のある方は覗いてみるといいかもしれません。
ここに「ミャハーー(≧▽≦)☆」な勢いの痛いラルヲタが大挙して押し寄せてたらどうしようかとヒヤヒヤしたけど、今のところ無いみたいでちょっとホッとした(笑)
しかしこのサイトを見て思うんだけど、「無いから自分で作った」っていう、そういうクリエイティブな衝動を持ってる人はすごいと思う。PATi-PATi WEBのイトウアキさんのコーナーで、このhydeの撮影&インタビュー時のエピソードでも、「衝動」って言葉を繰り返し使ってたけど…。
考えちゃいますね、ここ数年、社会人になってから特に、自分は「萌え」以外の衝動で何かしたことがあるのだろうかと(笑)
美大に行ってたとき彫刻科で金属彫刻を専攻してる人がいて、その人にこっそり材料費を聞いてひっくりかえったことがあるんですが、あの倉田氏の等身大ボトムズは鉄を1トン使ったと聞いて「うひー一体いくらかかってるんだ」なんて真っ先に考えてしまう私は「クリエイティブ」「衝動」なんて言葉とはほど遠いいやらしい人間になってしまったよ。ごめんねお母さん。
あ、PATi-PATiのモノクロページに載ってた瀧とアニの対談、もちろんこれは必読の方向で(笑) 電グル×スチャのアルバム買うよ!

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