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正しいHTML文法で書く

仕事でWEBやるなら、いいデザインを作るだけじゃなくてソースの部分も綺麗に書かなくちゃいけないってのはわかってたものの、対応させるのがめんどくさかったので後手後手にしていた。
偏見なのかもしれないけど、「正しいHTML書けゴルァ」つってるサイトって、正しい文法に囚われるあげく、頭デッカチでイケてないサイト(見た目的に)が多いような気がしてたのだ。
「確かにソースは綺麗かもしんないけどさぁ…」っていう。
だったら多少文法を犠牲にしても、見た目的にカッコイイ方がいいじゃんって。
ゴミタグの無いソース書ければいいんでしょ?ぐらいの。
ただ最近検索エンジン対策とかなんとかで、カッコイイサイトを作るだけじゃなく、正しいHTMLを書くことが求められる風潮にあるので(きちんとした文法の方が検索にひっかかりやすいらしい)、これはやっとかないかんなぁと思い、勉強がてらHTMLついて本気出して考えてみた。
→Another HTML-lint gateway
日本語版HTML採点サイト。
…ってチェックしたらひでえ点数Σ(´Д`lll)
減点方式の点数計算方法でマイナス付いちゃってるんですけど…。
軽くショック受けつつ、プチプチとエラーを潰していく。ああこういう地道な作業たまにやるのは好き。
結果、点数は-60点から95点まで一気にジャンプアップしましたヽ(´ー`)ノ
見た目的には全然変わってないんだけどね。
あと5点で満点だけど、ここを潰すにはMTの基本構造から改造しなくちゃいけないっぽいので、それはまた今度ということで(汗)
このページの採点結果見つつ、ここはこうした方がいいですよって解説文読んで、こんだけ長いこと趣味で仕事でWEBやってても知らないことが多いなァなんて思ったり…。
慢心しちゃあかんっすね。
このチェッカーページにある注意書きの「文法しか採点しません。内容の良し悪しは採点されません。」ってのがちょっと可笑しい。
内容の善し悪しまで採点してくれるチェッカーがあったら便利なのにね。
「内容は問題ありませんが、いかんせん誤字脱字が多すぎます」とか「あなたのブログにはネタのキレがありません」とかさ(笑)

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