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Adobe Creative Suite 5 Web Premium

Adobe Creative Suite 5 Web Premium Windows版Adobe Creative Suite 5 Web Premium
5/27赤坂ブリッツにAdobe Creative Suite 5 Web Premium発売記念セミナーに行ってきました。
赤鰤に椅子が並んでるところを初めて見た(笑)
今回開場にWi-Fiポイントを設置してあるからtwitterで書き込んでね!みたいなことやってたんですが、会場のiPhone率めっちゃたけーーー!
web関連業務の人は勉強もかねて持ってるのかもしれないけど…。
べっ、別に私touchだからって悔しくないんだからねっ><;

今回CS5 Web Premiumのセミナーということで、Flashがメイン、もっといえばFlashからPC、iPhone、iPad、Andoridとマルチプラットフォームで書き出せますよ!ってな内容になるはずだった(多分)セミナーが、CS5発売前にきて急にAppleが「Flashから書き出したソフトなんかApp Storeに置いてあげないんだからねっ!」という宣言のおかげで少々苦しいところが多く(笑)
「Andoroid”は”大丈夫です!」みたいなこと言ってたり、ゲストスピーカーの方が「林檎のうすらハゲ」発言してたり(笑)(司会進行のおねえさんが「AdobeはWe Love Appleということで…」とかフォローしてたけど/笑)そんなこともありつつ(笑)
img_20100529.jpg今回のお土産のCS5 Web Premium体験版とリストバンド型1GB USBメモリ。
USBメモリの中にはセミナーで使ったサンプルファイルが入ってます。
Adobeさんのセミナーはオマケがいつも豪華だ。
というわけでCS5を早速インストールしてみたので簡単に感想。


Photoshop CS5
以前「CS4重い!」って書いたけど、CS5も重さの点では横ばい。(ベンチ計った訳じゃないんであくまで体感的な比較です)
CS4が重かったから今回改善されてるかとちょっと期待しちゃったw
64bit OS+8GBメモリ+それなりのグラフィックボード積んでるならまあ…って感じですが、32bit OS使ってる限りはCS3は手放せない感じだな~…。
今回のバージョンアップでは主に修正に使う機能が強化されてる印象です。
選択範囲を抽出する精度とか、写真にうつった邪魔な電柱消すとかそういう作業がかなりラクになりました。
Photoshop CS5ブラシのテストあと、Painterみたいに色混ぜしながら塗れるブラシ(←こういうの)が搭載されてて、これが結構楽しい……んだけど重い。ブラシサイズでかくすると描画がモタつく。
以前「AdobeがPainter買収してもっと軽いツールにしてくんないかな」っていってたけど、やっぱAdobeが作ろうが重いもんは重かったw

Dreamweaver CS5
デザインビューでPHPの確認できるとか、Subversionによるバージョン管理に対応したとか、CSSサポートが強化されてるとかはあるようですが、ざっと触った感じ大幅な変更点はないような。
あ、WEB上のサイトをDreamweaverで開けるようになったところは地味に便利だと思いました。
ソースコードのお勉強の時に(笑)
Illustrator CS5、Fireworks CS5
この2つのソフトから、アンチエイリアスのかからないアウトラインで画像データ吐き出せるようになったのは大きいですね。
Illustratorは基本ピクセル単位を扱う画像処理ソフトじゃないんで、WEB用に使う時にはアンチエイリアスかかっちゃうとイヤだから最終的にはphotoshopでドット打ち、っていう場面が多かったんですが、それをしなくて済むようになりそうです。
Flash CS5、Flash CATALYST
ほんとならCS5の目玉はFlashのiPhoneアプリ書き出し機能だったんだろうけど、Appleさんからディスられまくって不遇な子になっちゃいましたね…。
Flash本体の方の機能強化目玉は、段組みテキストがきれいに流し込めるようになったあたりですかね。
今回新しくCSのラインナップに加わったCATALYSTがモックアップサイト作るときなどに結構便利そうだなと思いました。
ディレクターが「とりあえずこんな感じの動きでヨロ」ってのをデザイナーに指示渡すとき、もしくはデザイナーがディレクターに「こんな動作になります」ってのを先回り伝える時用に使えそうかな、と。

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