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名古屋はええよやっとかめ2005 後編

夏休み第一弾後半戦日記。
ちなみに夏休み第二弾は韓国の予定です。
それでいいのか2○歳の夏休み。
そんなわけでだらだらと続きますがどうぞ。


名古屋港8/8はライブなしの日だったので、hさんとどっか出かけようかーとガイド本を読みながら計画を練ってたんだけど、この時期名古屋ってほんと万博一色なのね。
前日のライブでもラルクさん達がどっか出かけるかもみたいな話してたから、もしかしたら万博にでも行ってるのかねーとか言いつつ、かといって気温37度のギラギラ炎天下をマンモス見るのに2~3時間待ちとかは耐えられないし…ってんで涼しげな名古屋港水族館へ。
ままま負け惜しみじゃないぞ!!

シャチプール実はこの水族館のことあんまり知らなくて、期待してなかったんだけど、ものすごい立派な水族館でしたね。
割と水族館好きであちこち行ってるけど、国内水族館では3本の指に入ると思う。
←この写真だとスケール感が出てないけど、実際のシャチプールはすんげー迫力です。
シャチのデカイ身体が目の前に!

ウミガメの赤ちゃんこの水族館の売りの一つがウミガメらしく、大きいウミガメプール(砂浜完備)があるだけじゃなく、館内で人工孵化もやってるんだけど、そのウミガメの稚魚(…じゃなくてカメの場合なんて言うんだろ?)が丁度見れました。生後29日だそうです。
水槽の中でヘコヘコ泳いでるんだけど、かぁーわいーんだこれが。
小さいけどちゃんとウミガメの形してるんだよ。
このサイズのままなら飼えるんだけどなぁ(笑)

次の日テレビ見てたらこのカメたちを海へ放流したニュースが流れてました。
大きくなれよ。
で、ここの水族館の広場に原色爬虫類カメ目図鑑ってガチャポンがあって、それを運試しにやってみようかって話になりまして。
リンク先見てもらえればわかると思うんですが、いろんなカメの種類が出てくるヤツなんですよ。
ラインナップ見ながら「これアタリはウミガメでハズレはミドリガメだよねー、だってウミガメ台座ついてるし、ミドリガメってこれと同じ値段で本物買えるしーハハハ」とか言いながらひねってみたら、hさんは見事にアカウミガメゲット!すげえ!
「これで次ミドリガメだったら笑うよねー」って私がひねってみたら、ほんとにミドリガメが出やがった
ネタになることを狙ってひねってみたっていうならある意味大当たりかもしれないが、狙ってない!狙ってないから!!(笑)
常日頃からhさんの運の良さはエスパーレベルだと思っていたが、それならば私の運の悪さはもはや芸術的レベルに達してるんじゃないかと思う(笑)
結局ミドリガメはhさんに引き取られていきました。
大きくなれよ。(なりません)
そういえば何の時だったか忘れたけど、名古屋って森博嗣とゆー小説家さん(本業は大学教授だけど)の地元だとかで、本屋に行ってもコーナー設けて平積みでおいてあるんですよ、なんて話を森博嗣ファンのhさんがしていたので
ヤン「私あの人の小説『すべてがFになる』だけ読んだことあるんですよー。前にhさんが言ってた、kenちゃんがモデルっぽいキャラが出てくる小説(『詩的私的ジャック』)と同じシリーズだったって最近気が付きました」
なんつーことを話したら
h「あのシリーズってまず第一部の10冊があって(中略)なんですけど、第二シリーズは(中略)なんであんまりおすすめはしないんですよー、で、あと番外編で四季博士が主役になってるシリーズってのがあって…(以下略)」
…と大変熱いご解説を頂きまして、気が付くと家まで送るついでに第一シリーズの全十巻を借りることになっていた(笑)
森博嗣そんなわけで、ドーンと積み上がった夏休みの課題図書(笑)
隣のライターは比較用。
最近小説読まないから、活字の消費ペース遅いんだよね…。夏には読み終わんないだろうなこれ(汗)
が、頑張りまーす。

まあそれはともかく、面白いものを教えようとしてくれる人は好きです。

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