YoungYoung

オリジナル&芸能人(主にラルク)のイラストと、レビュー、日記などのごった煮サイト

review game&hobby

エキサイティングプロレス7 SMACKDOWN! VS. RAW 2006

エキサイティングプロレス7 SMACKDOWN! VS. RAW 2006エキサイティングプロレス7 SMACKDOWN! VS. RAW 2006
中古の値段がだいぶ下がっていたのと、どうやらこれがPS2版最後になるかもってことで買ってしまった。アメリカプロレスのゲームです。
昔格闘ゲーマーだったぐらいなんで、格闘技そのものもそこそこ好きなんですが、それ以上にこのエキプロを買う人の目的は、キャラクリエイト機能によるところが大きいんじゃないかと。
はいそれ目的で買いました。
こういうキャラクリエイトものの購入するきっかけて、「私もやってみたい!」って気持ちだよね。
シムピープルにしてもピンキーストリートにしてもそうなんだけど、リリースする側が「こんな遊び方すると楽しいですよ」って最初にある程度指南してると、あとはネタ好きの人やキャラ好きの人がそれをキャッチ→自作ネタ披露→その発表されたネタを見た人がまた作る→……って勝手に盛り上がってくれて、その循環が売り上げに繋がってるという。
キャッチ&リリース。カムバックサーモン。
この場合商品そのもの出来が良くないとダメなわけだけど。
川が綺麗じゃないといくら稚魚を放したところで戻ってこないのだよ…。
以下普通にゲームの感想。

【キャラクリエイト機能】
<良い点>
特に顔が、すんげー細かく設定できる。
例えば「鼻」一つ取っても、サイズ・長さ・幅・高さ・小鼻の高さ・小鼻の幅・角度・鼻の弧とここまで設定する項目があって、ほとんど再現できない顔は無いんじゃないかと思うほど。
プロレスゲームというより「簡易3Dキャラ作成ソフト」として楽しむ人が多いのも納得。
<悪い点>
個人的に不満だったのが
・ペイント機能はない(ありもののパーツと色の組み合わせ)
・髪型に自由度がない(せめて前髪と後髪別に選べたらなぁ…)
・服の長さが選べない(スカートだったら超ミニスカと超ロングの2種しかない)
って所だろうけどってことだけど、まあ逆に限られた中で工夫をする気持ちにはなる。
【ゲーム本編】
<良い点>
元から入ってる選手データはすんげーグラフィック綺麗。(クリエイトキャラは劣るけど)
ステージも全部凝ってて、その背景の空間表現がいいんだよね。イッツアメリカンショーーターーム!な感じで。
そんで登場するディーヴァ(女子プロレスラー)がエロくてイイ…!(笑)
なんでこういうのが日本にはおらんのだ。
<悪い点>
ディスクの読み込みがおそいいいいいいいい!!
もうそれに尽きる。PS2の中でもトップクラスに遅い。それだけで大分ストレス。
あと格闘ゲームとして見たときに、爽快感にやや欠ける。操作性がいまいちよろしくないせいなのか、プロレスが全体的に試合のテンポがおそいからなのか…。

-review, game&hobby