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アバター AVATAR

アバター (ジェームズ・キャメロン 監督) [DVD]アバター
※基本的に映像に関しての感想で、ストーリーのネタバレはしてないつもりですが、見に行く予定で内容知るのがイヤな人は回避推奨です。※
遅ればせながら見に行ってきました。
今回IMAXシアター行ってきたんですが、3Dの映像方式っていくつかあるようで、映画館によってかなり見え方が違うとか。
その違いに関しての詳しいレビューがありましたのでリンク貼っておきます
→『アバター』3D全方式完全制覇レビュー
で、この映画に点数付けるとしたら10だと思います。
もう現時点でこの映像作られちゃったら、他との比較上10にするしかないだろう、っていうそういう10です。
言ってみればFF13が10・10・10・10でプラチナ殿堂入りみたいな(笑)
ストーリーもうちょっとひねれないのとか、ツッコミはあってもこれは10にするよりしょうがない。


この映画を見る上で外せない3D映像についてですが、以前アーケードゲーム作ってた頃、入れ替わり立ち替わりいろんなメーカーの人がデモンストレーションに来て、売り込み必死だなぁ…と思ってたんですが、その当時は映像的・企画的・価格的・装備的(3Dメガネどうすんだとか)にこれはちょっとうちでは使えないね、って感じで。
それがここに来てようやく普及してきたんだなと。
それまでの3D映像っていうと、小学生の頃にディズニーランド見たキャプテンEOやマジックジャーニー、もしくは小学○年生の付録でついてた赤青セロファンめがねで見るやつ(って今でもあるんだろうか)なんだけど……正直、劇的に進化してる感があまりない;
手前に飛び出してくる感よりも奥行きが広がってるいうか、現実に近い3Dの見え方ってそうなんだろうけどさ、キャプテンEO見たときの「うわぁマイケルの足がぶつかっちゃう!(*ノノ)キャッ」「おお目の前にリングが(手を伸ばしてスカッ)」みたいな臨場感がなくて(笑)
これ思い出補正?(´д`;)
しかしその「『手前に飛び出してる』より『奥行きがある』」の映像が、逆に臨場感としてすごく作用する場面がありまして。
ガケから下を見下ろすシーンなんぞは、高所恐怖症の人はかなりヒヤヒヤもんかと…。
あとこれは声を大にして言いたいんだけど、字幕まで3Dで飛び出す機能はいらん(笑)
ポリゴンに張り付いた字幕テクスチャがそこらへんに浮かんでるみたい。
3D映画見るときは吹き替え版の方がいいのかも。
ツッコミばっかり書いちゃったけど、前に書いたとおり点数付けるとしたら10なんですよ。
ストーリーも老若男女楽しめて感情移入できる仕組みがよく出来てるし(ひねくれもんはここに反感を覚えるだろうけど)、惑星パンドラの美しく雄大な景色もアクションシーンも3D映画として演出がチューンナップされてるので、映画館のでかいスクリーンで3Dで見ないと意味がない映像になってるので、これから見るなら是非3D映画館へ!
…しかしこれ映画館の上映終わってBlu-ray&DVDになったとき、ちゃんと評価されるのかなぁ(笑)
家で見てレビュー書いたら感想全然違うだろうな。

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