小室のテッちゃん
いまさらな話題だけど。
中学高校時代に「テッちゃん」といえば彼でした。
いろいろと切ないですな。
メジャーアーティストのファンにとって、金銭トラブルは対岸の火事でないというか、いつ起きてもおかしくないというか;
ゴシップネタとして浮かび上がってくるだけでもあちこちのアーティストで結構あるから、今回の件は笑うこともバカにすることも出来ないね…。
ナイナイ岡村の「お金を持っている所へハイエナのごとく人が集まり、骨までしゃぶって去ったのが今の結果なのかも」ってコメントがすごく的を射てる気がする。
集まる金が大きすぎた分トラブルも桁外れになっちゃったんだろうか。
生粋の犯罪者ならともかく、食い物にされた感がするだけに余計やるせない。
でもヒット曲さえあれば、前科者でも大手をふるって歩けるようになるのが芸能界のいいところであり怖いところなので(槇原敬之みたいに)、それに期待したいです。
そして今気になってるのは、偏食家の彼が臭い飯に耐えられるんだろうかと(笑)
偏食家とか重度のアレルギー持ちの人ってご飯どうすんだろ。
しほ
このネタばっかり引っぱっちゃって申し訳ないんですが…。
ハロウィンのライブレポを漁っているうちに偶然見つけたんですが、ju-kenの元ネタを突き止めた方がいらして、その方によると、あの仮装はエル・ディアブロというキャラクターのようです。お酒の広告にも登場したそうです。
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90年代の小室全盛期、私も中高生時代を過ごしました。当時小室さんはよくテレビで、『お金の支払いとかは、僕が知らないうちに誰かがやってくれてる』とか、『大体の事は周りがやってくれて』など、いかにも金持ちっぽいことを言っていたんですが、それらの事が今回の事に繋がったように思いました。
当時、テレビでの彼を見ている限りでは、世間知らずのお人良しさんみたいなイメージがあったので、今回の事件を見ていると、『自業自得』よりも、なんだか『いたたまれない』ような気がしました。
流行は繰り返すと言いますし、10代の多感な時期に小室さんの音楽を聴いて過ごしたものとしては、いつかまた返り咲いて欲しいです。
そういえば、ヤンヤンさんの記事を読んでいて、小室さんの主食サプリメントだった事を思い出しました(笑)